化学センサ研究発表会の原稿作成要領

要旨原稿執筆要領

  要旨原稿サンプル(PDFファイル)  ・ 要旨原稿サンプル(Wordファイル)

 

  1. 原稿はA4版3ページで作成してください。上の余白は2.5 cm、下の余白は 2.0 cm、左右の余白はそれぞれ2.0 cmとしてください。
  2. 原稿は原則としてワープロで作成してください。英文は Arialの12 point相当の活字でお願いします。なお、汎用のパソコンでは使用しないフォント(機種依存のフォントや特殊なフォント)は使用しないでください。
  3. 1枚目
    ◎和文で、表題(所属)、発表者(講演者の左側に○印)を書いてください。(表題のみ当方で写植しなおします。)
    ◎表題や発表者の変更がないようにご注意ください。
    ◎英文の表題、発表者、所属、住所、アブストラクト(100~150語程度)は、1行送り(表題と発表者、住所とアブストラクト間は1行空け)にしてください。
    ◎英文タイトルはすべて大文字で書いてください。
    ◎本文は英文アブストラクトから1行あけて書き始めてください。
  4. 2~3枚目
    最初の行からご記入ください。
  5. 図および表は見づらくない大きさにし、図表の説明はすべて英語で記述してください。
  6. 図やグラフはカラーでも構いませんが、要旨集では白黒で印刷されますので、注意してください。
  7. 作成された要旨原稿をPDF化され、そのPDFを下記の化学センサ事務局のメールアドレスに送付してください。なお、送信可能なPDFファイルの容量の上限は約4 MBです。
  8.  

 

ホームページ用原稿作成要領

下記の順序でアブストラクトをWordファイルで作成し、「電子メール(E-mail)」に添付して送付して下さい。

表記方法は化学センサの予稿に準拠して下さい。

なお、各項目毎に1行のスペースを入れ、項目内は改行をしないで下さい。

 

  1. 表題(和文)
  2. 所属(和文)
  3. 発表者(和文)
  4. 表題(英文)半角で
  5. 発表者(英文)半角で
  6. 発表者所属および住所(英文)半角で
  7. アブストラクト(英文)半角で

 

(例)

複素インピーダンス応答型ジルコニアセンサ
の炭化水素に対する検知特性

 

九大院総理工a、九大産学連携センターb

 

○春日 花子a、 九州 太郎b

 

SENSING PERFORMANCES OF IMPEDANCEMETRIC ZIRCONIA-BASED SENSOR
FOR DETECTING HYDROCARBONS

 

Hanako KASUGA a and Taro KYUSHU b
a Interdisciplinary Graduate School of Engineering Sciences, Kyushu University,
Kasuga-shi, Fukuoka 816-8580
b Art, Science and Technology Center for Cooperative Research, Kyushu University,
Kasuga-shi, Fukuoka 816-8580

 

We have recently proposed and examined new-type impedancemetric sensors using yttria-stabilized zirconia (YSZ) and oxide sensing-electrode (SE) for detection of total NOx, H2O and hydrogen-containing gases at high temperatures. Here, we report that this type impedancemetric sensor based on YSZ can detect some hydrocarbons (HCs) sensitively and selectively under wet condition, if the selection of SE material and operating condition could be made properly. Among the various single-oxide SEs examined, SnO2 gave the highest sensitivity to C3H6 at 600℃. However, this oxide has also given relatively high sensitivity to CH4 which is not regulated as an air pollutant. Thus, we have chosen ZnO as an SE material which gives rather high sensitivity to C3H6 as well as negligible sensitivity to CH4. In addition, when 1.5 wt.% Pt was added to ZnO-SE and +50 mV vs. Pt counter electrode (CE) / reference electrode (RE) was applied to this SE, the present sensor was found to detect C3H6 rather sensitively having little interference with other gases, such as CO, NO, NO2, H2 and CH4, at 600℃ even in the presence of 1 vol.% H2O.

 

【注意点】

以下の文字は、機種に依存したり、インターネットでの転送を保証されていないため使用できませんので、以下の対処法に従って下さい。

 

  1. 半角カナ(アイウ・・・)
    対策:全角カナを使用。
  2. 半角の以下の記号
    。(句点) 「」(かぎ括弧) 、(読点) ・(中点)
    対策:全角の記号を使用。
  3. 罫線
    対策:原則として使用禁止。但し、どうしても必要な場合は、+(プラス)、-(マイナス)、|(縦線)で代用。
  4. ローマ数字(ⅠⅡⅢ・・・)、丸数字(①②③・・・)、組漢字(㈱㈲㍼・・・)
    対策:ローマ数字は、アルファベットのI、V、Xを組合わせて表現。丸数字は、代わりに(1)などの表記を使用。
    組漢字は、普通の表記にする。例) (株)、(有)、昭和。
  5. その他、JIS第2水準までに規定の無い文字、外字(自作文字)
    対策:原則として使用を禁止する。JIS第2水準までの最適な文字を使用して下さい。
  6. ギリシア文字(ΑΒΓ・・ΧΨΩ、αβγ・・χψω)、ロシア文字(АБВ・・ЭЮЯ、абв・・эюя)、℃など
    対策 :以上の文字は、JIS第1水準で非漢字の文字コードが割り当てられているので、日本語フォントの中のものを使用する(Macintosh, Windows上で、フォントをSymbol等に変更した場合、E-mailでの送信時に文字化けしてしまう)。

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原稿送付先

プロシーディングおよびホームページ用原稿送付先

〒852-8521

長崎市文教町1-14

長崎大学 大学院工学研究科

機能材料化学研究室内 化学センサ研究会事務局
Tel: 095-819-2642 Fax: 095-819-2643


下記のアドレス宛てに、メールの添付ファイルとしてお送りください。

 

 

【注意点】
要旨原稿とホームページ用原稿の締切日は同じです。